日本昔話 三ねん寝太郎
緒形拳が語る寝太郎物語。 三年と三月も寝てばかりいた若者が、水の乏しいむらに幾山も越えた湖から水を引く決意をします。 初めは誰もが眺めるばかりでしたが、やがて一人二人が手伝い、ついには村中の人々が総出で水路をきり開きます。 人間として粗末にしてはならないお米と水の大切さも寝太郎は教えてくれます。
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