日本名作童话 赤鸟之心 封面

日本名作童话 赤鸟之心

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日本名作童話シリーズ 赤い鳥のこころ

61 人评分 1979 年 · TV · 26 话
日本旧物动画TV

简介

大正から昭和初期にかけて刊行された童話と童謡の児童雑誌で、児童文学界に大きな影響を与えた「赤い鳥」。その精神を現代に伝える目的で製作された、当時の童話や児童文学を元としたオムニバスのTVアニメシリーズ。ろうそく職人の老夫婦が浜辺で人魚の赤ん坊を拾う。可愛い少女に成長した人魚は、育ててくれた夫婦への恩返しにとろうそくに可憐な絵柄を彩色。不思議なことに、人魚が絵を描いたろうそくを灯した船は、どんな嵐の中でも決して遭難しなかった。評判を聞いた人々は人魚のろうそくを買い求め、欲に目がくらんだ老夫婦は人魚に無理をさせる。やがてある日、人魚は不吉だと嘘をつく香具師が老夫婦の前に登場。香具師は人魚を買い取ろうとするが……(第11話「赤いろうそくと人魚」)。テレビ朝日開局20周年記念番組として放映され、複数の実力派アニメスタジオが実製作に参加。木下恵介や松山善三などの巨匠たちもシナリオを執筆した。

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